東京オリンピック選手村のレストランがすごい

東京オリンピック選手村のレストランがすごい

 

2020年はオリンピックは延期になりました

2021は東京オリンピックが開催されますかね。

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世界中のアスリートが集う平和の祭典に、
今からもう東京オリンピックが楽しみですよね。

東京オリンピックに限らずオリンピックの場合、
選手達が宿泊する宿舎を選手村と呼びます。

この選手村ですが、選手が最高のパフォーマンスを見せてくれるように、
様々なサービスとおもてなしがなされています。

そして、その中でも一際重要なのが選手村のレストランですよね。

アスリートたるもの食事には気を使わなければなりません。

東京オリンピックの選手達には最高の食事で最高のパフォーマンスをして欲しいですよね。

ところで、そうなると気になるのが東京オリンピックの選手村のレストランは
どこが担当するのでしょうか?

ここでは東京オリンピックの選手村のレストランや内容について解説していきます。

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東京オリンピック選手村のレストランはどこが担当するの?

東京オリンピック選手村のレストラン

では東京オリンピック選手村のレストランはどこが担当するのでしょうか?

東京オリンピックの選手村場合、
特定のレストランが食事を提供するということはありません。

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ただ、東京オリンピック選手村の食堂の運営はエームサービスという
業者が担当をします。

このエームサービスは三井グループのグループ企業であり、
主にオフィスなどのフードサービスを展開している業者です。

エームサービスは1998年に行われた、長野冬季オリンピックでも
食堂運営を務めた実績もあり信頼できる業者ですね。

加えて、東京オリンピックの選手達に最高のサービスを提供するために、
選手村食事責任者としては帝国ホテル特別料理顧問の田中健一郎氏が選ばれています。

また、田中健一郎氏以外にも栄養学の専門家や一流レストランの料理人が集い、
メニューが決められます。

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東京オリンピック選手村の食事メニューは?

東京オリンピック選手村のレストラン

では肝心の東京オリンピック選手村の食事メニューですが、
2020年3月現在、まだ発表はされていません。

しかし、上記の専門家による食事メニューの選定は昨年すでに済んでおり、
あとはオリンピック委員会の承認を待つ状態となっています。

また今回の東京オリンピックの選手村の食事メニューで面白い試みだったのが、
選手村食事メニューの一般公募です。

東京オリンピックでは「みんなのフードプレジェクト」と称し、
東京オリンピックの選手に食べて欲しい自慢の料理や郷土料理、家庭の味、
ソウルフードが募集されました。

採用をされると、実際に東京オリンピック選手村でメニューが提供をされ、
選手に日本の食文化を堪能してもらえることになります。

そして、何より嬉しいのはもし採用をされた場合は、
東京オリンピック選手村の食事メニュー試食会に正体をされるそうです。

自分の考えたメニューが一流シェフによってアレンジをされ、
選手と同じものを食べられるという経験はそうないですよね。

せっかくの東京オリンピックですし、市民のアイデアを採用するのも嬉しいですし、
選ばれた方は一生の思い出に残るでしょうね。

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東京五輪選手村の食事の特徴

東京オリンピック選手村のレストラン

では東京五輪選手村の食事の特徴としてはどのようなものがあるのでしょうか?

一つの特徴としてはカジュアルダイニングの設置です。

東京五輪に限らずオリンピックの場合の食事は様々な配慮がされています。

とくに配慮が必要なのが選手の宗教上の考えですね。

宗教によっては食べられないものがあったり、
個人的な考えによって食べないものがあったりと、
様々な人種が集まる五輪選手村の場合、それらに対応できるようにしなくてはいけません。

ですので、同じメニューであっても原材料が違っていたりと、
選手村の食事では配慮がされています。

メインダイビングでは、栄養管理や宗教上な配慮などがなされ、
その上で世界各国の食事が楽しめるようになっていますが、
カジュアルダイニングの場合は、日本の食文化を伝えるということに重きを置いています。

カジュアルダイニングでは日本の国産にこだわった原材料で、
地方の特産物を使った和食が提供されます。

そして上記の市民公募の食事メニューもこちらのカジュアルダイニングで提供をされます。

おにぎりやうどんなどの日本に馴染みのある食事から、
串カツやお好み焼きなど日本の食文化を楽しめるメニューが
このカジュアルダイニングでは楽しめる予定になっています。

オリンピックの食堂はまた各国のメディアが集まることもあり、
選手村の食堂は24時間営業です。

そして1日最大で45000食を提供することにもなります。

そして、選手やアスリートスタッフには合計140万食以上もの食事を
提供するそうです。

東京五輪アスリートにとって、自分のパフォーマンスを最大限に発揮するには
食事は重要な要素となっています。

ぜひ東京五輪選手村の食事で最大限のパフォーマンスを発揮して欲しいですね。

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東京オリンピック選手村のレストランのまとめ

運動と食事は密接な関係にあるため、
やはりいつのオリンピックでも選手村食堂は工夫と充実したサービスとなっています。

日本の食文化は世界に誇れるものの一つだと筆者が考えます。

ぜひ東京オリンピックでは日本の食文化で選手達を支え、
最高のパフォーマンスを披露してくれればと思います。

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