神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはここ!

釣りって楽しいですよね。

のんびり糸を垂らして獲物がかかるのを待ってもいいですし、
積極的に動いて狙っていくのも楽しいです。

ただ夜釣りなどをするとき、釣り場が車から離れていると少しめんどくさいですよね。
神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはあるのでしょうか?
ここではそんな神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントについて解説していきます。
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神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはここ!

神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはここ

神奈川の夜釣りですが、車を横付けできるポイントはあるのでしょうか?

車を横付けできたら何かと便利ですし、気軽に釣りにも行けますよね。

結論から言えば、あることにはあるのですが数は少ないです。

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神奈川は人口も多く、釣り場はあるのですがある程度管理をされていたり、
有料の駐車場があるところが多いです。

また、最近は釣り人のマナーも問題となっており、
釣り自体が禁止となっている釣り場も多くあります。

釣りは楽しいですが、マナーはしっかり守らないといけないですよね。

では、そんな神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントを解説していきます。

・三崎港 超低温冷蔵庫前

神奈川県の三浦半島の先端三浦市にある三崎港と言えば、マグロで有名ですね。

そんな三崎港では車を横付けして釣りをすることができます。

三崎港は大きい港で、ポイントによって釣れる場所も異なりますが、
その中でも超低温冷蔵庫前はトイレも近くにあり、
車を横付けできる人気のスポットとなっています。

釣り場は堤防になっており、足場もしっかりしているため、
お子様連れでも安心して釣りをすることができます。

春にはサビキを使った小物釣り、
夏には青物やちょい投げ釣りでのキス釣り。

秋にはイカ釣りなど、大体の釣りは楽しめることができます。

夜間も解放をされているので、夜釣りの場合はシーバス狙いも可能です。

ちなみにですが近くに朝市会場があるので、
朝5時から9時で新鮮な海産物を買うことができます。

注意点としては釣りを楽しむ際には漁業関係者に迷惑にならないようにしましょう。

ルアーなどを投げて船を傷つけたり、ロープに引っかかるなどが続くと、
三崎港も釣りが禁止になってしまう可能性があります。

ルールとマナーを守って釣りや夜釣りを楽しんでくださいね。

・城ヶ島岸壁

同じ三浦市にある釣り場で、三崎港の目の前の島が城ヶ島です。

こちらの城ヶ島へは城ヶ島大橋を使ってアクセスをすることができます。

城ヶ島の北側にある城ヶ島岸壁は岸壁沿いに車を停めることができ、
そのまま釣りをすることができます。

投げ釣りでキスやカレイを狙うことができるほか、
エギングはショアジギングなどの実績も多い釣り場となっています。

またフカセ釣りのクロダイ釣り師の方も多いですね。

夜釣りでは春にはメバルを狙うこともできます。

城ヶ島岸壁は車で横付けできるエリア以外にも釣り場があります。

生簀周りではフカセ釣りで真鯛を狙うこともできますし、
車でのアクセスはできないですが、小さい港もありますので徒歩でなら入ることができます。

そちらでも多種多様な魚を狙うことができます。

そしてこちらでも三崎港と同様に、
漁業関係者には迷惑がかからないように釣りをするようにしましょう。

横須賀・うみかぜ公園

横須賀市にあるうみかぜ公園も夜釣りが可能です。

車で横付けまでとはいかないのですが、釣り場のすぐ近くに駐車場があるので、
車を止めたらすぐに釣りをすることができます。

夏には青物の回遊があり、ショアジギングで青物を狙いの釣り人が、早朝から集まります。

夜釣りの場合は、根魚狙いも良いですね。

釣り場は整備をされており、子供でも安全に釣りをすることができます。

このうみかぜ公園ですが、複合的なレジャー施設となっています。

バーベキュー場やテニスコート、バスケットコートなど、
ご家族で楽しめる公園ですので、ぜひ休日に訪れてみてはいかがでしょうか?

車で横付けできる釣り場となると、そう多くなく、有名なところではこれぐらいになります。

これらの場所も釣り人のマナーが悪いと、閉鎖されてしまう恐れがあるので、
マナーを守った上で安全に釣りをしてくださいね。

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夜釣りをする際に気をつけること

神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはここ

夜釣りをする際ですが、昼間と違って気をつけなければいけないことがあります。

では続いて、夜釣りをする際に気をつけることを紹介していきます。

・足場が悪いところには入らない

夜釣りをする際ですが、釣りに夢中になったり穴釣りをしようとして、
テトラポッドや足場の悪い場所に入る人がいますが絶対にやめましょう。

足元が暗いと転落の危険性があり、加えて転落しても誰も見つけてくれない可能性があります。

・ヘッドライトを準備

片手が塞がってしまう懐中電灯だと両手で作業ができません。

両手が使えるヘッドライトを準備して、しっかり目線を照らすようにしましょう。

・ライフジャケットを着用

こちらは昼でも夜でも変わらないですが、ライフジャケットをしっかりつけて、
万が一海に転落をした場合でも溺れないようにしましょう。

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神奈川の夜釣りで車を横付けできるポイントはここ!のまとめ

神奈川の夜釣りですが、車を横付けできるポイントは少ないながらもあります。

ただそれらも釣り人のマナーによっては閉鎖されてしまう恐れがあるので、
しっかりとマナーやルールを守って釣りを楽しむようにしてくださいね。